コンテンツからIP・AI・ASI・なんじゃこれ!
私は「コンテンツ」という言葉が広がり始めた1980年代ころ、パソコンメーカーのF社で働いていたことがある。ハードウェアだけでは利益を生みにくくなり、PC(パソコン)上で動くソフトや、そこを通じて流れる情報へと価値が移っていく空気を、現場で体験していた。 ...
私は「コンテンツ」という言葉が広がり始めた1980年代ころ、パソコンメーカーのF社で働いていたことがある。ハードウェアだけでは利益を生みにくくなり、PC(パソコン)上で動くソフトや、そこを通じて流れる情報へと価値が移っていく空気を、現場で体験していた。 ...
はなしは再びアニメにもどり、ディズニー作品を見てみたい。長編には「白雪姫」「シンデレラ」「眠れる森の美女」「美女と野獣」「リトル・マーメイド(人魚姫)」「ラプンツェル」などがある。勿論本数はもっと数多いのだが。 ...
さて群像劇と言えば真っ先に思いうかぶのは橋本・黒澤コンビの名作「七人の侍」があった。七人の個性が余すところなく描かれたものだった。いかにもつくりものとは違う現実の世界のどこにでもいそうな人間味がおもいっきり出ている。リアリティが共感の窓口になっているのだった。 ...
《追記 2026年9月14日》読者の北島氏よりご指摘をいただき、人名の誤記を修正しました。藤川桂介・山本暎一・舛田利雄・平田昭吾・岡迫亘弘、および創映社(サンライズ)設立メンバーの伊藤昌典・渋江靖夫の各氏です。ありがとうございました。 ...
前回リミテッドアニメのおしまいに、次回はジャパニメーションについて書く、と宣言していた。ジャパニメーションというネーミングは、あれはアニメーションではないという意味でEUで拝命された言葉だったのだ。 ...